乗馬クラブ ニューシーズン 静岡県御殿場市

私の乗馬ライフ

乗馬クラブニューシーズンの会員様、それぞれ自分なりの乗馬ライフを楽しんでおります。

そんなお客様の声を教えて頂きました。

冬の玄界灘を駈け抜ける旅

吹雪…とかになったらどうしよう…と心配して、あれこれ積め込み、大荷物でのぞんだのですが、曇りでちょっと雨がぱらつく程度で、思ったほど寒くなく天候には恵まれました。

私を含め、皆さんの日頃の行いが良いからかな…?


やっぱり、今回の一番の楽しみは、メインイベントの5時間のシーサイドロングトレイルです。私は以前にも行ったことがあったので、だいたいどんな感じのコースかわかっていたのですが・・・。砂浜あり、林あり、あぜ道、山道、道路ありの何でもありの変化に富んだコースでした。

何といっても、気持ちがいいのは砂浜です。

本当に暴れん坊将軍な気持ちでした。そして、外乗にはつきもののハプニング…も目の前で見ちゃいました。まさか海に入って寝ころぶ馬なんて冗談かと思いましたよ。

後ろを振り返ると駈けてきた砂浜がかなり長く続いていて爽快でした。山道も何と言うか、ワイルドでまるで西部劇のワンシーンのような感じで駈け上がり…堪能しました。

怖がりな私ですが、馬ってやっぱり楽しいって思いました。


それからもう一つ貴重な体験だっとのは、宗像神社に参拝した事でしょうか。

想像以上の大きい神社に大勢の人…こんな所に馬で来ていいの?…と思っていたのですが、裏道があり、そこから中へ。参拝して戻ってくると、馬の周りに人だかりが出来ていました。何だか思いがけず撮影対象になってしまいました。


忘れてはいけないもう一つの楽しみは“食”です。海のそばなので、やっぱり海の幸は美味しかったです。あと焼酎も。たらふく食べながら、外乗先のスタッフも混じえ、皆でわいわいしました。外乗の楽しみの一つですね。


最近あんまりレッスンには来られずにいたのですが、外乗に久々に行き、もうちょっとがんばろうかな…と思いました。


ご一緒した皆様、大変お世話になりました。おっちょこちょいの私ですが、おかげで楽しかったです。

思いっきり発散できました。

H・T様(1997年入会)

乗馬クラブ ニューシーズン 私の乗馬ライフ

乗馬を始めて1年

幼い頃から馬を見れば思わず撫でずにはいられない私は、夏になると御殿場でさっそうと馬に乗る父や兄の姿を見ては「いつかは自分も…」と思っていました。

その夢も叶わないまま何十年が過ぎた一昨年の春、たまたま馴染みのあるその御殿場で、友人たちと散歩の途中にフラリと立ち寄ったのが乗馬クラブニューシーズンです。


始めはそんな気は全くなかったのですが、フロントで丁寧に説明をしていただいた結果、友人たちも馬に乗ってみたいと言い始め、その秋にはそのうち3人で「5級取得コース」を申し込んだのが夢の実現の第一歩でした。その時は体調を崩し、私は諦めることになりましたが、グループ会員として3人一緒に入会し、実際に乗り始めたのは昨年1月なので、ちょうど1年が経ったことになります。


元々は運動音痴でスポーツに興味もなかったのですが、テニスやバレーボールを始めてからはいつの間にかすっかり負けず嫌いになっていたらしく、乗馬でも言われたことがすぐに出来ないとイライラし、全然上達しない自分に腹をたてたり…うなされることもありました。テニスと違って馬という相手があること、しかも思うように体がいうことをきく年齢でもないのに、それが理解できていなかったのでしょう。そんなどうしようもないおばさんを、息子のような年頃の先生方はいつも実に辛抱強く教えて下さいます。おかげでだんだん楽しくなり始め、そのうちすっかりはまってしまいました。


最初は月に1、2回がせいぜいだったのに、夏を過ぎた頃には自分の中で「週に1度は乗馬の日」と決め、公言もはばからないので周囲の人たちに驚かれています。幸い今は仕事も週3日なのでこのペースを保つことは可能、あとは自分の心がけ次第です。暑さには強いので今まではなんとかクリアーしましたが、冬眠したいほどの寒がりには、ますます寒くなるこれからの時期は少々不安です。でも家族も応援してくれているし、素敵な仲間の支えもあるので、たぶんなんとかなるでしょう。


始めは3人だったのが今は6人になった私の大切な仲間たちは、主にフルタイムの仕事時代からの友人。でも乗馬のおかげでそれまで以上に仲良くなれた上、メンバーの友人も加わってくれたので嬉しい限りです。時々は「合宿」と称して6人一緒に乗馬をし、夜は賑やかな宴会も楽しみます。日常の生活から離れて気持ちのリフレッシュをする場を提供してくれる良き友たちに感謝!!


子育ても終わり、仕事も一段落した今、還暦近くになってできた宝物のような楽しみですから、これからは焦ることなく、細く長く楽しみ続けていきたいと思っています。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

H・Y様(2007年入会)

2008年九州外乗ツアー日記No.2

3月29日、鹿児島県霧島アート牧場へ。スタッフ2名含む総勢14名、外乗へ旅立った。

私は2〜3日前から心臓バクバクで、何をしても落ち着かないまま、当日を迎えました。

駈歩もままならぬ私。落馬したら帰ってこれないかも…。

乗馬クラブ ニューシーズン 私の乗馬ライフ

2日目が雨の予報だったので、初日に2時間半乗ることになりました。第1班が帰ってきて「すご〜く走るよ〜!!」と楽しそうな顔。私はというと、ますます表情は引きつり状態。

でも…ここまできたらしょうがない。開き直り。「何とかなるさ!」

狭い道。でも歩いているからまだ良い。さて次の草原。ゆるい上りの速歩。遅れても何とかついて行ける。また次の草原。今度は駈歩。出ない。速歩になってしまう。走りながら鞭を入れる余裕など全くない。

またまた草原。気合いで走らせる、と言われたから、「それ〜!かけあし〜!!」と叫んだら出た。前の人達には追いつけないし、後ろにいた先生には抜かされるし。でも、私にしてはかなりのスピードで駈歩が出来た。

なんて気持ちいいんだろう。まわりの景色も目に入っていた。

馬場のレッスンとは全然違う。


2日目は予報どおりの雨。乗りたい組はカッパを来て乗った。霧が幻想的な景色をかもし出し、とても良かったそうです。

残念、残念。

外乗、楽しかった!!

中野先生・林さん、本当にいろいろとありがとうございました。

M・Y様(2005年入会)

2008年九州外乗ツアー日記No.1

3月29日(土曜日)晴れ〜くもり


真暗

AM3:50 タクシー来てた。御殿場インターの待合室…

AM4:15 誰も見あたらず心配。中野さんからの連絡があって良かったです。集合場所を勘違いしてました。林さんもギリギリできてくれました…朝からバタバタでした。

無事にバスに乗り羽田へ直行です。7時前に着いたし皆を待ちます。

生まれて初めての飛行機…ドキドキ!!荷物預けて搭乗口へ…満席だった。意外と平気だったかな?機内のTVで風景見えたし、鹿児島に着いたら小西さんが待っててレンタカーで移動。


昼食後、2班に別れて行動し美術館など見学。上から下へ。かなり歩いて1班の帰りを待つ。

馬場で少し歩いて道路を渡り、山に登り、牧草地を駈歩して…すっごく気持ち良かった。あんなに自然の中を馬まかせで走れて、鹿の群れの走りも見れたり…もっと乗っていたかった。

乗馬クラブ ニューシーズン 私の乗馬ライフ

夕食は小西さんのアドバイスなどもあり(手綱の持ち方やテンガロンハットのかぶり方)和気藹々と…飲める人、食べる人…いろいろで楽しんでましたね。


2日目は2班に別れて行動。雨の中、市内から熊本へ…あちこち歩き、寒かった。2日目の外乗は(自分へのプレゼント)…

私にとっての退職祝…でした。

T・E様(2005年入会)

駈歩を忘れないために

私のおススメは何といってもNS(ニューシーズン)で企画していただく『外乗』ツアーですよ。年2回は参加するって決めています。そもそも入会のきっかけが、阿蘇のふもとで乗った観光乗馬でした。いつかきっと暴れん坊将軍のように海を山を、走り回るって目標があったから。駈歩(かけあし)を忘れてしまわないように、一ヶ月に一度は足を運びたいと思っていますよ。

乗馬クラブ ニューシーズン 乗馬スタイル

ニューシーズンでは、年間を通して数多くのイベントを企画しますが、中でも人気なのがスタッフと会員様で行く、外乗ツアーです。日帰りの山梨初心者グルメツアーや、5時間ランチ以外は乗りっぱなしの北海道堪能ツアー、夢のビーチライドを千葉・三浦海岸で、など、種類は様々。難しく聞こえるようですが、乗馬を始めて2ヶ月で参加した会員様もいらっしゃるので、やる気さえあれば大丈夫です。

乗馬クラブ ニューシーズン 乗馬スタイル

乗馬は一人でも気軽に出来るスポーツですが、仲間がいるに越したことはありません。外乗を通して、あらたな出会いを広げてはどうでしょう。実は、過去にはこのツアーで知り合って、ゴールイン!ご結婚なさったカップルもいるんです・・・。馬が絆で縁ある二人、馬だけにどんな障害も乗り越えていける二人。キャッ、素敵♪

外乗の醍醐味はやはり風を切って走ること。乗馬には、『常歩(なみあし)』『速歩(はやあし)』『駈歩(かけあし)』という3種の歩様がありますが、体験乗馬では『速歩』までしか実施できないので、『駈歩』をする為には乗馬クラブのメンバーになるのが一番良い方法です。また、体験スクールのように一回完結ではないので、トータルで練習プランが立てられ、上達へも近道です。

馬好き旅人さん(2001年入会)

ポアロ君 元気かな

厩舎の格子越しに声をかけると、人懐っこく私の方に顔を向けてくる。扉を開けて近づくと私に顔をこすりつけてくれる。柔らかな黒鹿毛で馬体を包んでたくましいのに、会員さんの多くがうらやむ程の優しいポアロがわたしの心を癒してくれる。

乗馬クラブ ニューシーズン 乗馬スタイル

わたしは満16歳(最近若さを保つ秘訣として自分の年齢は還暦から数えることにしている)。ポアロは22歳。

ポアロが自馬となったので、フリー騎乗もOKであったが、自信なく毎回がグループ騎乗。年齢に関係なく小学生から妙齢のご婦人方まで幅広い方々とのグループ騎乗、本当に楽しいの一語に尽きます。

そんな中でわたしだけが上達も遅く、小学あがりたての子供よろしく皆さんにご迷惑の掛けっぱなし。にもかかわらず帰りには誰彼となく‘お疲れさま’のあいさつ、ただ感謝あるのみ。

先生方の手取り足取りのきめ細かい騎乗指導のおかげでようやく駈歩までたどりつきましたが、最近ではポアロまでが手綱とはみの連携が悪いと首を激しく前後左右に振って、もっと指導の先生の教えどおりにしなさいと言うがごとくわたしを導いてくれます。

楽しきかな乗馬。フラワーなり人生。

小林 力 様(1994年入会)

喜寿の記念に

昨秋のことです。喜寿を迎えた私は「記念に何かしなくては」と考えていたところ、丁度新聞の折込チラシに乗馬クラブニューシーズンの案内があったのです。

乗馬クラブ ニューシーズン 乗馬スタイル

動物の大好きな私は、「これだ!!」と飛びつきました。好奇心でまずニューシーズンに馬を見に行きました。そして、馬の瞳の優しさに感激!!

早速おためしの乗馬から始めました。逢う度に馬の優しさ、素直さに触れて、安らぎと心躍る喜びを覚えます。

此の頃は大分馴れて、馬とのコミュニケーションも良くなり、鼻を撫でてあげると気持ち良さそうに眼をつむり、馬房から出す為に曳き手綱をかけようとすると「どうぞかけてネ」と言わぬばかりに顔をそっと差し出してくれます。私も思わず嬉しくなって、その大きな首に抱きついてしまいます。

馬を知らない方達も馬にさわってみてください。きっと新しい発見があると思います。

源馬 キク枝 様(2004年入会)